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2009/12/08 (Tue) もうすぐお正月~♪



こんにちわ。久しぶりの亜衣でございます。
いやー、急に、こっちを更新したくなりまして記入中。
あっという間に、一年も過ぎ、もうすぐお正月でございますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?


本当にあっという間で・・
なんだか、本当にこのままだとすぐ、おばぁちゃんになりそうだなと
しみじみ思う最今でございます。


さて。
知っている人は知っていると思うのですが、私。
実は、今年の2月にまたもや(ぇ?また?)「SM脱退宣言」をしまして
今に至っていたりします。(・・)

当時、自分の子も居たんだけどね。
主従ができるほど、私、なってなかったんだww
で、これじゃ、「S」と名乗れないな。。と思い、
他、いろいろ今後の道末を見据えて、脱退宣言をしました。


本気に入るか

ここで身を引くか


この二つにどっちかだったんだ。
で、身を引いたと(笑)


私の求めるSMって、結構、とことんなんだけど・・
自分はとっても適当主義で(笑)
そして、SMがなきゃ生きていけない人でもないんだなと、
再自覚が起こった感じだった。

(あーこれって、今更ながらの近況報告ですね。)

私にとって、SMは「遊び」だった模様で。
愉しければいいじゃないかっ みたいな(爆)
でも、主従はそれだけじゃなりたたないものね?(大謎含)

特に私の場合は、「支配」したい人だから・・
余計・・その場限りのプレイとはならない。。
余韻が残る・・次がある。


ま、プレイといっている時点で あれなわけです(謎)

ここら辺で自分を、またもや再自覚みたいな(笑)

適当すぎたところも反省。。。


そんなこんなで、
「SM脱退!」を宣言し、
とある場所にある、自分のチャット部屋(ここのじゃないぞ)も
常連のとあるS方々に引継ぎ、
もう、しばらく現れません~といっていたのですが、

どうにも、会話だけは愉しみたくて(謎爆)
まだ、SMチャットなどに現れていたりしますw


ま、でも。
自分との約束で、一切アレから誰も弄ったりしていないんだけどね?(謎w
会話遊び~とか、大好きだったんだけど、それも一切なし。
偉い子だーーーっ と自分で思うわけだが、
知り合いは、もったいない。と口をそろえる(汗)
そんな日々を送っております(笑)

(それにもう、過去の姿を知る人も少ないし(笑))

ま、そんなことをいいつつも、
たまらなくなることも有り(ぇ)
だめだーだめだぞーと思いつつも
何かしら、そういう要素のある方を求めていたりするときもあり(ぉ)

けど、そういう時には、現れないから
悶々しつつも、ホッとしながらいるわけだが(笑)


だけど、ちょっと思ったわけです。


これは、精神衛生上ちょっとまずいな~と。。
男の人じゃないんだが、意識がSMというかそういう方向性に流れると
仕事が手に付かないんですよ(謎爆)
ちょっと、それで、ここ数日・・大変だったので(ぇw)
なんとかしないとなーと考え中でございます。

そんなときに浮かぶのは、以前の子なんだけどね。
いかせん。
自分から、切っているのでどうしようもなく。
そして、やっぱりSMに戻る気も無い。


・・・・何か、矛盾しているわけだがwwww


ま、でです。
そんなときは、ここで、小説でも書いてしまおうかと。
自己満足で(笑)


これぞ、マスターベーション!!(マテコラw


そんなことを今、考え中でございますw
既に新しい更新ログは小説三昧ですが(しかも下手すぎるのだがw)
近い将来。小説サイトに変化するかもしれません。


といいつつ、更新頻度は保障しかねます(ぅぉぃw


ま、やっぱりどこまでも「適当~」な自分であります(笑)



本当はね、こっちのFC2ブログに移ってからも、
SMについての思うこと。いろんな私なりの価値観や考え方を
綴ろうっておもってたんだ。
以前のMypressのログも含めてこっちに移動してって。。

Mypressの当時は、それは熱く語っていたのだけどな~
なにか、そのログを移動するのも、めんどくなってしまってね?(マテコラw
おまけにPCが数台飛んで、消えちゃったという~


ということで!
過去ログ。ここに公開(ぉ?

http://web.archive.org/web/*/http://www.mypress.jp/v2_writers/ai_box/

ここから、興味がある人は見てくれw(←こっちのブログに上げる気はさらさら無い人一名w



だって、めんどいんだもの~~~♪
というか、ログちゃんと残っていればなんだけどね?
年代履歴で出るんだから、あるんだろうと推測(謎)
すべて表示されるまでは、このサイトと同じく時間が掛かるようなのでヨロw


で、あわよくばっ
そこまでの力量が自身にあれば、
いろいろ思う諸事を、小説の中でうま~くあらわせたらいいな~と考えています(謎)


たとえば、Sといってもそれぞれで。
価値観の違いでこれほど、内容が異なるのだよ 的なこととかっ(・・b
Mのどんな様子に、逆にSが嵌ることがあるのかとかっ(謎爆大売出し中)

ま、いろいろ書きたいのはいっつもそうなんだけどなw
考えすぎて、止まる。

で、考えすぎて書いたものは、味が悪い(謎)
なんだか、味が・・・ 味わいが・・ ふーん へー。ほーてきなw


ということで、今まで揚げた小説。
もし、小説サイトにするのなら、一旦下げるかもですww
読んでいて飽きるんだもんw 


・・・自分で言ってちゃしょうがないわけだが(爆)



ま、そんなこんなで。
ほそぼそと・・このブログサイトは続く・・・かもしれませんw(かも?!


来年も、みなさま、
よろしくおねがいいたします。


それじゃ、みんな。 良いお正月をーヾ(*'-'*)マタネー♪
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催眠小説:【闇の現小説】一覧ページ
http://aibox.blog2.fc2.com/blog-entry-154.html


翌日。美帆は明るい陽射しを顔に受け・・・、ようやく目を覚ました。

「うっ。。まぶし。。
 ・・・あれ・・・ここは・・どこだっけ・・・」

辺りを見回すが・・ 美帆がそこは知らない景色で・・よくわからない・・
横には男が、自分の寝ていたベッドに上半身を軽く預け・・寝ていた。。

「・・?・・・ だ・・・れ・・・・?」

見知っている・・ そう、なんとなく思う。。
けれど、全く知らない男だった。

というか、今自分が何をしているのかすらわからない。
なぜ、こんなところで寝ているのだろう?
ここは、どこなのだろう?
わたしは、なにをしていたのだろう?

今まで・・・ ついの・・いままで・・・


自分がいたであろう 世界を・・・ 

彼女は失っていた。。



まだ、ぼう~とした目線で、隣の男を見る。
彼は疲れているのか、眠り続けている・・
頭はアッシュグレイで・・光受けて・・その色合いを際立たせていた。

・・・綺麗・・・

彼女は、その髪に触れ・・・・指を通して・・・光に掛かり具合でかわる色を楽しんだ。


「ん・・・」


・・・このひとは・・・ すこしは・・・わたしのことをしっているだろうか・・・

髪に触れながら、そんなことを思う。
今、自分のことがわからない私も、この人といれば・・少しはわかるのだろうか。
ここにいるということは・・ 私を知っているということ。。

なら・・・  ・・・起こしてみようか・・・・・


美帆は、そう考えて、彼に声を掛けた。


「起きて・・・おねがい・・・」

超えかけながら、髪から手を離し、彼の肩を揺らした―――。



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「そうか・・・深い・・か・・・」
男は一言呟いて、静かに次の言葉を待った。。

自分の中のグラスの中の氷の様子を崇は眺めながら、
崇は黙っている。

男はそんな崇の様子を、黙って観察した。

まだ若いこの男は、いったいどれほどの時間、この案件に関わってきたのだろう?
自分に触れてくると言うことは・・ 過去に関係がある者だ。
それほどに、男は念入りに自分というものを、
周りの意識層から消去して・・慎重にやってきた。

その自分にこの男は、同じ仕事をしていると一言告げ・・・
手管を披露して見せたのだ。
知るはずのない・・彼のひとつの側面を知っていると告げ・・・
何も言わずに・・自分も同じだと見せる。


―彼は・・・求めているのだろうな。。―


男は、素直にそう思った。

「・・・すいません。急に黙ってしまって・・・」

「いや。。いいよ。 どうやら、私が悪かったようだ。。(笑)
 気にすることはない。 そのうち、わかるだろうからね」

「ははっ そういってもらえると ありがたいですね」

「・・保障してあげてもいい。 君は見つけるよ。」

「・・・保障してくれるんですか。。あなたが・・・
 ・・・そこには何があるんでしょうね。。」

「さぁ・・・なんだろう? 見たことがある世界なのか・・・消したい世界なのか・・・
 それは、誰にもわからない。。」

「笑 あなたは知っていそうに思っていましたが・・」

カラン―
崇のグラスの中に、男は氷を追加しながら、答えた。

「そうかい? 意外にしらないものだよ。人の心の中なんてね。」

「それもそうですね(笑)」



二人は、それぞれに・・思考をさまよわせながら・・・
だが、確実に自身と関係があるであろう相手を・・・
互いに反復するかのように、確認しあっていた。。



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カラン―
グラスの中で、氷がなる。

「それで・・ 君はなぜこのような業界にはいったんだい?」
「フ。 それは僕も聞きたい話ですよ。・・なぜなんでしょうねぇ。。」

カララン―
グラスを傾けながら、崇は言う。

「私か。。
 私は単純さ。 趣味と実益が重なっただけだよ」
男は飲みながら崇の様子を興味深げに見つめ答えた。

―よく言う。自らこの組織に加わったんじゃないだけは、俺は知っているぜ―

崇は彼の言葉に、苦笑しながら・・・
心の中で愚痴っていた。

崇は名を馳せているだけあって、それなりの情報網も持っていた。
そして、目の前にいる男の情報もしかと入っている。
彼は、好きでこの仕事をしているわけじゃない。
ある男に・・・、出会い、そこから家庭すら押さえられそうになり・・
自ら協力する条件で、この道にはいった。 ―そう聞いている。

もっとも? もう20年ほど前の話だが。

―今は・・もう・・、純粋に楽しんでいるのかもしれないな・・罪悪感もなく・・―

「趣味と実益ですか。。それは願ったり適ったりですね。」
「あぁ・・ほんとに。恵まれたと思っているよ。」

「・・恵まれすぎですよ。いつもいい女を連れてくる(笑)」

「・・それはしかたない。そういうモノにしか、興味が湧かないんだからね」

「そういうものですかねぇ。。」

「君は、どんな相手でもいいタイプかい?」

「・・そうですねぇ・・どちらかっというと、オレに素直であれば・・
 基本、なんでもOKですね(笑)
 ほら、、人それぞれ・・掛かり具合が違うでしょう?
 オレは安全パイを選ぶんですよ(笑)」

カラン―
崇はいいながら、グラスを飲み干した。
男が普通に、次のブランデーを注ぐ。

「そうか。。だが、安全だと思っていると・・以外にそうでもないかもしれないぞ?」

「ははっ まぁ、奢ってしまったら・・そこまでですよね。」

「あぁ、、その点。私は自分好みを手にするためには、あらゆる手段をとるからね。
 つつがなく、落とす― それが鉄則さ。」

「睨まれたら怖いですね。」

「じゃ、眺められるのはどうだ?(笑)」

そこで、ようやく崇はずっと、彼が自分を眺めていたことに気付いた。
彼と目が合う。

「・・・・。男に眺められても・・・・(笑)」
「はははっ、相違ない!」

チンとグラスを重ねあわせて、音を鳴らす。
その音が・・妙に気になった崇だった―――



催眠小説:【闇の現小説】一覧ページ
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【闇の現小説】
前小説:http://aibox.blog2.fc2.com/blog-entry-77.html



場所は変わって、渋谷のとある店の奥にて・・・


「沙紀。こっちにこい。」
スーツ姿をきっちりと着た、50代半ばの男が呟いた。
「はい・・・」
女性が、男の下へ駆け寄る。
歳は15ほどに見えるその顔は・・・この店には不釣合いだった。

男の横には別の男がいた。
名は崇。ここいら一体で、その名で通している男だ。
何気に有名人なかれだが、彼の生業はあまり知られていない―――

そばに来た女性の顎に手を当て、男は物色する・・・
そのまま、女性の目が何も映していないのを確認して、言葉を紡ぎだす。

「いいか・・・沙紀。
 これからお前は、深夜0時になると、自らの身体を慰めるんだ。。
 なぜか、その時間になると・・体が熱くなってほしくなる・・弄りたくなる・・
 そして・・・必ず逝くまで自らを攻め立てて・・・眠るんだよ。。

 ほら・・・ 思い出す・・・ 先ほどの快感・・・・」

「ぁ・・・・」

「どんどん・・ 思い出す・・ そして感じるんだ・・」

「ぁぁ・・・・あっ・・・あぁぁ・・」

「この感覚がとても好きだね・・・ 沙紀・・・」

「あぁぁあぁ・・・ す・・き・・・・」

「いつでもかんじたい・・・・・そうだね・・」

「はぁぁ・・・ん・・・・ ・・・は・・い・・・・」

「だから・・・いつも・・・自分を慰めてしまう・・・
 慰めると・・・この感覚を思い出して・・・また深く・・・入り・・感じる事が出来る・・」

「あぁん・・・・あぁぁぁ・・・・・」

「さぁ・・・沙紀。。復唱しなさい。
 “私はいつも深夜0時に、身体を慰め・・逝くまで・・攻め続けます”」

「はぁ!!」 
ビクッ!! と身体を震わす。

「そう・・・逆らおうとすると・・・快感が支配する・・・だめだよ? 沙紀・・
 ほら・・・いまからいうことを復唱しなさい・・
 ”私はいつも深夜0時に・・・」

「・・・はぁぁ・・・・あっ・・・あ・・・わた・・しは・・っ・・深夜・・レ・い・・じ・・・・にっ!!・・」
ビクッ

フッ。
その様子をみながら、スーツ姿の男は軽く笑った。
「身体を慰め・・逝くまで・・・」

「ぁぁぁぁ・・・・・か・・らぁ・・・だを・・なぐさめ・・・・いく・・・・!・・・あ・・・で・・・」

「・・攻め続けます」 
聞いて又、痙攣する。。
意識は朦朧として、わからなくなっていても・・・言葉の意味はどこかで理解しているのだ。
その事の意味を理解して・・ 彼女は・・・わからないまま・・身体を振るわせる。

「せ・・め・・・・・つ・・・づけ・・ま。。。。あぁ。。。す。。。。。。。あぁぁ!」


「いい子だ・・・沙紀。。ぐっと・・・快感と共にその言葉が心奥に落ちる・・
 それは小さな雫・・・ だから・・気にならない・・・ 深く・・落ちる・・・」

「あぁぁ・・・・・・あぁ・・あっ・・・・はぁぁん・・・・」

「深く・・・どこまでもふかく・・・落ちていく。。
 そう 底にその雫がついたら・・・激しく逝く事が出来るんだ。
 沙紀はもっと・・・深く・・・かんじたい・・・かんじたい・・かんじたい・・ 

横では彼女のビブラートが響いている。。

「・・・そして、又深く・・・深く・・・眠るんだ。。さぁ・・・深く落ちていくよ・・・
 自ら深く・・・おちていく・・・・」

数分後・・・ 彼女は怒号のような声で叫んだ。
そして・・・疲れたかのように・・・深く眠ったのである。。





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