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車は、ライトがなければ真っ暗な山道の合間に止められていた。
時間的にも、車はそれほど通らない道・・・

「お疲れ様。ずっと運転しながら会話だもんね。だいぶん疲れたでしょう」
「ん・・・少しだけね。」
彼は、まだ興奮しているのか顔が赤いままだった。
それもそうだ。あの会話の中、途中車を止めて休もうといえば
頭の中は一つの事でなおさらいっぱいになる。
「それで・・・冷酒で少し冷めたのかな?まだ、顔が赤いけれど・・」
「・・お酒・・弱いの知ってるじゃん・・だから赤いんだよ。」
車を止めて暫し、くつろいで少しの余裕が出来たのか言い訳をする彼に、
楽しみながらも会話を進めていく。
「飲む前から赤かった癖に・・・それは、じゃ何故なのかな?(微笑)」
「・・それは・・・女装の話だったから・・」
「女装の話だったから、恥ずかしくて?」
「うん・・」
「その割には、この前友人にあんな大勢の居る前で
 堂々と女装のお話していたじゃない。」
「あの時は・・・友人だし・・あいつ知ってるし・・」
「こんな趣味・・・友人ほど言いにくいのにね・・・
 てっきりオープンな性格なんだと思って、色々聞いちゃったの。」
「友人にはここまで詳しく話してないから・・」
「くす・・・下着まで女性のを履くんだって・・?(微笑)」
「・・・」
一瞬、赤くなった彼は何も言葉を出さない。
「どうなの?履くの?履かないの?」
「・・・僕は・・変態じゃない・・・」
さっきの会話での変態という言葉に拒否感があるのか、それを否定する彼。
「くす・・・そんな事聞いてないわよ。
 それともやっぱり変態な行動しちゃうから言い訳しているの?(微笑)」
「・・・」
やっぱり、黙る彼。
あれだけ、あの時色んな聞き出しを友達を使ってしてこようとした彼とは、
あまりにも反応が違う反応に、私は尚更興味を持った。

「・・・勇次って・・誰かに飼われていたのね。」
「えっ?!」
急な話題にびっくりして振り返る彼。
私は彼の顔をじっと見詰めながら続けた。
「・・飼われていた・・のでしょう?
 今だって、返事に困るのはお仕置きされるとか考えるからでしょう?」
「・・お仕置き・・」
「くす・・それともされたい?されたくてわざと返事もしないの?」
「・・・違うよ。・・言いにくいだけ。
 ・・飼われていたってどうしてそう思うの?」
「だって・・あのトークで赤くなるんだもの。思い出さないとならないわよ」
「・・・」
「それで・・私の舌とか・・唾液とか・・想像したんでしょう?」
「・・・一つ聞いていい?」
「ん、いいよ。」
「亜衣さんは、僕が欲しいの?それともおもちゃにしたいの?」
「ぶっ・・あははは(爆笑)」
私はその問いに笑ってしまった。
彼の中では、飼われていたうんぬんの話ではない。
もう、その次元は通り越してどう扱われるかに意識が入っている。
まるっきり、飼われていたと自爆しているような問いだった。
「勇次は?どうされたいの?」
「僕は・・・」
そして、また黙る彼。
私はチューハイを開けながら彼に続いて聞いた。
「良いのよ。自分の気持ちを聞かせて。」
そう言いながら、彼の首筋に指を這わせた・・
「ぁ・・・・僕・・・彼氏になりたい・・・」
彼は迷いながらも、やっと返事した。
きっと、食べて・・と言いそうな気持ちを抑えながらの、
また別の本当の気持ちを口にした。
「くす・・それはさっきの私への問いの答えじゃないわね。
大事に飼われたいのか・・・おもちゃにされたいのか・・どっちなの?」
そう言いながら、耳の穴に指を入れ中をくすぐる。
「・・飼われたい・・」
「そう・・。私の好きな事とかも全然知らないのに・・いいの?」
「ぅ。耳・・」
「ん・・?耳?」
「耳・・・舐めてほしい・・・」
「くす・・・もう、頭の中エッチな事でいっぱいなのね。」
「亜衣さん・・・」
私は、耳から手を離してチューハイを飲んだ。
「・・舐めてください。お願いします。」

彼は私より拍車が早く掛かってしまったようで、
どんどん私より予想外に展開が早かった。
よほど、ひさしぶりだったのだろう。

「どうしようかな?まだ、そんなに酔っ払っていないんだよね。実は」
「亜衣さん・・・」
すごく、可愛い顔を覗かせながら彼は私を呼んだ。
その顔にそそられて、今度は耳ではなく下に触れてあげた。
「ぁ・・」
「くす・・何かな?今、跳ねたのは・・」
「ぅ・・・」
彼の下をズボンの上からさすりながら、彼の様子を楽しむ。
「それで・・・昔、どんな事躾けられたのかな?」
「躾け・・・ちゃんと自分からおねだりしなさいって・・」
「おねだり・・ね。(微笑)それから?」
聞きながら、彼のそこを強くこすりだす・・
「ぁ・・勝手にイク事は・・・駄目って・・」
「勇次の嗜好は?どんな事されるのが好き?」
「ぅぅ・・お尻・・・弄られるの・・ぅ・好きです。・・」
「お尻か・・・自分でも弄るの?」
「たまに・・弄ります。とても・・・ぁ・・気持ちよくなるっ。」
「指は何本くらい入れて弄る?根元までちゃんと出し入れしている?」
「ぁぁ・・指は2本・・・根元までは体勢が辛くて・・あぅ・・亜衣さん・・」
「そう・・・。じゃ、ペニバンも頑張れば入る大きさね・・・(微笑)」
「ぁぁ・・亜衣さん・・・駄目・・・」
彼は、私の最後の言葉は聞けていないらしい・・・
何が駄目なのは知らないが(嘘)、私はそのまま、弄り続けた。
「・・亜衣さん・・・駄目です・・・」
「何が?」
「いっちゃう」
「くす・・・じゃ、駄目なんならやめましょう」
そう言って、私は手を離した。そして、チューハイの続きを飲む。
「あぁ・・・そんな・・」
彼は、媚びるような目をこちらに向けている。
私は、その目を覗きながら、またそそられそうになる自分を感じていた。

「だって・・駄目って言ったじゃないの。(微笑)」
「あれは・・・いっちゃうから駄目って・・・」
「そうでしょう?だから止めてあげたのよ・・(微笑)」
「・・・亜衣さんって・・本当に意地悪なんですね。」
「意地悪?そうかな?・・・・意地悪は嫌い?」
「・・・嫌いじゃ・・ないです・・でも・・」
「でも・・?」
「・・イカセテ下さい。お願いします。」
「あら・・・駄目なんじゃなかったの?
 それに・・・ほら・・・もう峠は越してるじゃない。」
 と言いながら、私はまた触っていた。。
「あぁ・・・いい・・・。」
「『いい』じゃないの、勇次。すぐに、自分の世界に入るんだから・・・」
「あぁ・・・ごめんなさい・・亜衣様・・」
「くす・・やっと亜衣様って呼んでくれたわね。
 じゃ、もっと強く触ってあげる」
そう言って、触っていてある事に気づいた。
「あぁぁ・・・亜衣様・・・気持ちいい・・・」
「くすくす・・勇次・・染みが出来てるわ。
 いやらしいのね、勇次って。こんなに濡らして・・・」
「あぁぁ・・だって・・・弄るから・・・ぅ・・イキそう・・」
「イクの勇次?」
「ぁっ・・で・・で・・」
続きを言い終わる前に、私は手を止めた。
「あぁぁ・・・なんで・・・・」
「なんでだろうね・・・(微笑)気持ちよかった?」
「うぅぅ・・・逝かしてください。」
その声を聞きながら、股の玉の部分を揉んであげた。
「あぁっ・・だめ・・今触らないでっ」
「出そうで堪らないから?(微笑)パンパンになっているね。」
「あぁぁ・・・亜衣様・・お願いです・・イカセテ」
「くすくす・・・可愛いね。勇次・・
 じゃ、逝った後、すぐに自分でもオナニーを見せてくれる?
 それならいいよ。」
玉を掴み取るようにぎゅぅ・・としながら上へと揉みあげた。
「あぁぁっ・・・はい・・します・・するから・・イカセテ」
「くす・・いいわよ・・じゃ、逝きなさい。」
そう言いながら、玉と一緒に竿を服の上から擦ってあげた。
「あぁぁぁ・・いぃっ・・気持ちいい・・あ・・あ・・い・」
「車の中で弄られて・・服の中で逝っちゃうのね・・勇次は・・」
「!・・イクっ!」
「逝きなさい・・・服の中にたっぷりと出しなさい・・(微笑)」
「あぁぁっ・・・あぁっ・・・んっ・・・」


声とともに竿をピクピクさせながら勇次は逝った。

続く



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